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vol.12 |
あなたは街で盲導犬に出会ったことがありますか?
珍しくてつい見つめてしまったり、賢そうな姿がいとおしくてなでてみたくなったり・・・。
でもちょっと待って。何気ない行動が、盲導犬にとってはよくないこともあります。
盲導犬に出会ったとき、心がけたいことをまとめてみました。
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| ハーネスをつけている盲導犬はお仕事中です。盲導犬とユーザーはハーネスを通してお互いに意志を伝え合いながら、周囲に注意を払っています。そんなとき、声をかけたりさわったりすると気が散ってしまいます。様子を見ることは悪くありませんが、じっと見続けないようにし、もし盲導犬と視線が合ったらすぐにそらしましょう。また、食事は決まった時間に食べることになっているので、外では食べません。 |
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| 盲導犬とユーザーが自信を持って歩いているような場合は、特別に何か手助けをする必要はありません。ただ、困った様子であれば「何かお手伝いしましょうか」と声をかけてみましょう。「○○してください」と頼まれたら、頼まれたことだけお手伝いします。もしも今回、断られたとしても気にしないでくださいね。 |
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