| vol.40 |
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| 車は平気? | ||
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普段から愛犬を車に慣れさせて置きましょう。動物と一緒に暮らしていれば色々な乗り物に乗せなければならないケースがあります。怪我をしたり病気にかかったとき、動物病院がすぐ近くにあれば、あるいても連れて行けますが、離れていたりする場合は車で運ぶ必要が生じます。特に動物が大型犬の場合、車は無くてはならない移動のための乗り物になりますね。近くにイヌを運動させる場所が無い場合は公園や川原に連れて行く場合があります。そのときも車での移動は必要です。抵抗無く車にも乗る事ができれば、動物と一緒に行動できる範囲が広がります。イヌもネコも、普段から乗り物に慣れさせておくことが大切です。 | |
| 車を大好きな場所に | ||
| 車が大好きで、最初から抵抗無く乗る事のできる犬もいますが、中には苦手なワンちゃんもいますし、慣れさせるためにしつけが必要なこともあります。最初はとまっている車になれさせろ事からはじめましょう。車の中で食事や好物のおやつなどを与えたり、お気に入りの玩具で遊ばせて、車を犬の大好きな場所であるようにしましょう。散歩の好きな犬であれば、さあお散歩にいきましょう、といってまず車に乗せます。しばらく遊ばせてから降ろし、散歩を始めます。つまり車に乗れば、大好きな散歩ができるという風に条件付けをして、慣らしていきます。次はエンジンをかけた車に乗せます。これに慣れたら最初は5分くらいの距離から初め、徐々に長くしていきましょう。 | ||
| 車の中にワンちゃんの安全な居場所はありますか? | ||
| ワンちゃん用のシートベルトも忘れずに。車で外出となれば、最優先する事は何よりも安全です。人間も万一の事故の時に身体を守るために必ずシートベルトを着用しますよね。同じようにワンちゃんにも、安全な場所を用意してあげましょう。 犬を車の中で自由にしておくと、体の大きな犬なら、車内のシフトレバーなどをかじってしまったり、シートを噛んでぼろぼろにしてしまう事もあります。また、走行中に犬が動くと安全運転が妨げられたり、急ブレーキ時に犬が危険な目に合うことにもなります。シートベルトは走行中の事故防止に欠かせない必需品。愛犬も同様に急ブレーキ時に怪我をしたり、車のドアを開けた時に急に飛び出て迷子になってしまったりしないよう、シートベルトでしっかりつないでおきましょう。 |
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| 忘れ物はありませんか? | |||
ウェットティッシュ |
ワンちゃん用の食器 |
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便処理用袋 |
フード |
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タオル |
水(水筒) |
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ワンちゃん用の玩具 |
迷子札 |
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ケージ |
首輪、胴輪、リード |
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