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vol.58 |
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ガーデニングブームもあり、色々な観葉植物を置いて部屋のインテリアを工夫されている家庭も多いことと思います。
しかし、観葉植物の中にも間違って口にすると中毒をおこすものもあります。
中毒があるおそれのある観葉植物としては、ポインセチア、ジャスミン、アジサイ、アサガオ、アマリリス、アボガド、ヒヤシンス、シクラメンなどがあります。
その他にも、ビニール、サランラップ、ストッキング、ボタン、針や糸などの日用品や、たばこ(たばこの吸殻)、殺虫剤、ノミ駆除剤、ホウ酸団子、ナフタリン、
除草剤など、間違って口にすると、大変危険なものが私たちの暮らしの中には多くあります。
猫は用心深い性格のため、危険なものを食べてしまうことはあまりありませんが、
毛づくろいの時など、体についたものをなめてしまうこともありますので、ちょっとした不注意で事故がおきてしまわないように気をつけましょう。
また、何でもおもちゃにしてしまう子犬・子猫には要注意!電気のコードやコンセントをかじって壊してしまい、感電事故になってしまうことがあります。
ウサギやハムスターなどの小動物を室内で飼われている場合もケージの外に出した時などは同様に注意してください。
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