vol.70

シニア はじめの一歩 PART 1



春と夏のワンポイント

「もしかしてそれって老化?」そんな気づきは、いつもと違う変化のキャッチから始まります。
シニアになると何が変わるのかを知っておきましょう!
どこが変わった? 何が変わった? 変化を早めにチェック!!

7才
10才

すでにシニアエイジの犬や猫と暮らす飼い主さんに
どんなとき「もうシニア?」と感じ始めたかをうかがいました。
ペットがこれからシニアを迎えると言う飼い主さんも、ぜひ参考に!


我が家が感じた、シニアへの変化

飼い主さんに聞く「もうシニア?」と感じたとき
からだの変化
毛並みに異変?
体系が違ってきた!

定期的なトリミングをしても、
毛並みにふんわり感が出なくなり、
鼻や口周りが白っぽくなってきた。
毛も少し薄くなってきたみたい。

食べる量は変えてないのに、
体系がちょっと変わってきた。
お尻が少し小さくなった?
散歩が楽しくない?
お口のにおいが…
今までは張り切って歩いてたけれど
最近は後ろからついてくるみたいに
トボトボ歩くようになってきた。
なんだか口臭が気になるように。
歯の問題?それとも?
癖?老化?病気? まずは思い込みから離れてみよう!!

point7才前後でシニアの仲間入りと言われますが、それはあくまでもひとつの目安。犬種や体の大きさなどによっても老化の状態は異なります。 また、癖や習慣、病気などと老化を混同する事も少なくありません。思い込みは厳禁です!!

ココロの変化
飼い主さんに聞く「もうシニア?」と感じたとき
お迎えしてくれない
ひとりがいいの?
主人や子供が帰ってきても
玄関まで出迎えに行かなくなった。
いままでは一番に駆けつけたのに…
触られてるのがいやになったみたい。
寝てることが多く、寄って来なくなった。
寂しいの?それともすねてるの?
無関心になっちゃった
遊びにも、おやつにも、何だか無関心。
もうなにが楽しいのかもわからなくなって。
こちらからもかまわなくなった。
pointペットの気持ちの変化には、飼い主さんの明るく根気強い対応が不可欠。老化のスピードをスローにするか加速させるかは、飼い主さんの意識で大きく変わる事も!ペットのシニアライフには大切なキーポイントです。
で詳しくチェックしましょう!

 

※Inter Zoo Vol.19 クリニッククラブ 2008 春夏号より引用