
喜んでいる時もワンワン吠えますが、様子でわかります。

鼻で匂いをかぐ時は、フッフッと、小さく低い音を出します。

退屈したり、あくびをする時も、アーッとか、アーンという声を出すことがあります。

痛い、怖い、助けて、嫌だなどと叫んでいる時の声です。
子犬や、喧嘩に負けている時の犬が、よくこういう声を出します。

ワンワンではなく、ウーッとか、ウ、ウ、ウウウ…と、低くうなったら、「噛むぞ!」という危険信号です。

「遠ぼえ」といって、遠くにいる仲間を呼んでいる声です。
声を聞いた犬は、同じ声で答えます。
※講談社カラー科学大図鑑「イヌ」より引用